こばんばこ読んだ本とか漫画とか

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どれだけ読んでる? 角川文庫 夏の100冊 2007 12:45
角川文庫でもやってみました。
角川文庫のサイトではすでに「夏の100冊」のページは店じまいのようです。
(探せば見つかるけど。ただし表からのリンクはなし)
既読は新潮文庫の100冊よりもぐっと少なく、36冊(107冊中)。上下巻やシリーズものを1つとして数えると、32タイトル(/100)となりました。

私の既読は以下のようになっております。
既読=○ 途中までや読んだかどうか記憶が曖昧なものは△ 未読は無印
タイトルで判断。他の出版社の本を読んだので可。
短編集は、表題作を読んでいるか否かで判断。

○「羅生門・鼻・芋粥」芥川龍之介
 「楽しい古事記」阿刀田高
 「にんげんだもの 逢」相田みつを
 「生きていてよかった」相田みつを
○「バッテリー」あさのあつこ
○「バッテリー 2」あさのあつこ
○「バッテリー 3」あさのあつこ
 「おとな二人の午後」五木寛之・塩野七生
 「平家 1」池宮彰一郎
○「ぼっけえ、きょうてえ」岩井志麻子
 「私たちは繁殖しているピンク」内田春菊
○「落下する夕方」江國香織
 「冷静と情熱のあいだ Rosso」江國香織
 「感傷の街角」大沢在昌
 「刺繍する少女」小川洋子
 「偶然の祝福」小川洋子
 「DZ」小笠原慧
○「ドミノ」恩田陸
 「パイロットフィッシュ」大崎善生
 「アジアンタムブルー」大崎義生
○「失踪HOLIDAY」乙一
○「きみにしか聞こえない−CALLING YOU−」乙一
○「さみしさの周波数」乙一
○「GOTH−夜の章−」乙一
○「GOTH−僕の章−」乙一
 「世界で一番ロマンチックな海」鎌田敏夫
○「800」川島誠
○「セカンド・ショット」川島誠
 「幸福な遊戯」角田光代
 「ピンク・バス」角田光代
 「あしたはうんと遠くへいこう」角田光代
 「家ができました」銀色夏生
 「つれづれノート(14)」銀色夏生
○「黒い家」貴志祐介
 「ビューティフルライフ」北川悦吏子
 「嗤う伊右衛門」京極夏彦
 「巷説百物語」京極夏彦
 「続巷説百物語」京極夏彦
 「新耳袋 第一夜」木原浩勝・中山市朗
 「新耳袋 第二夜」木原浩勝・中山市朗
○「青の炎」貴志祐介
○「ベルナのしっぽ」郡司ななえ
 「インド怪人紀行」ゲッツ板谷
 「女の旅じまん」酒井順子
 「女の仕事じまん」酒井順子
○「疾走(上)」重松清
○「疾走(下)」重松清
 「新選組血風録」司馬遼太郎
 「司馬遼太郎の日本史探訪」司馬遼太郎
 「一瞬の光」白石一文
 「不自由な心」白石一文
 「すぐそばの彼方」白石一文
 「忘れ雪」新堂冬樹
○「走れメロス」太宰治
○「人間失格・桜桃」太宰治
 「勇気凛々」高杉良
 「症例A」多島斗志之
○「NHKにようこそ!」滝本竜彦
 「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」滝本竜彦
○「二十四の瞳」壷井栄
 「冷静と情熱のあいだ Blu」辻仁成
 「家出のすすめ」寺山修司
△「書を捨てよ、町へ出よう」寺山修司
 「ポケットに名言を」寺山修司
 「夏休みは命がけ!」とみなが貴和
○「坊っちゃん」夏目漱石
○「こゝろ」夏目漱石
 「戦国自衛隊」半村良
 「13のエロチカ」坂東眞砂子
 「兎の眼」灰谷健次郎
 「太陽の子」灰谷健次郎
 「鳥人計画」東野圭吾
 「不道徳教育講座」三島由紀夫
○「気まずい二人」三谷幸喜
○「今夜は眠れない」宮部みゆき
○「夢にも思わない」宮部みゆき
○「あやし」宮部みゆき
 「二人の彼」群ようこ
○「アーモンド入りチョコレートのワルツ」森絵都
 「悪魔の飽食」森村誠一
○「人間の証明」森村誠一
 「夜の果てまで」盛田隆二
 「成りあがり」矢沢永吉
 「数学物語」矢野健太郎
 「ブルーもしくはブルー」山本文緒
○「絶対泣かない」山本文緒
○「恋愛中毒」山本文緒
 「ファースト・プライオリティー」山本文緒
 「女子大生会計士の事件簿DX.1」山田真哉
 「ドグラ・マグラ(上)」夢野久作
 「ドグラ・マグラ(下)」夢野久作
○「哀しい予感」吉本ばなな
○「氷菓」米澤穂信
○「愚者のエンドロール」米澤穂信
 「十五少年漂流記」ヴェルヌ
 「変身」フランツ・カフカ
 「ゲバラ日記」エルネスト・チェ・ゲバラ
 「モーターサイクル・ダイアリーズ」エルネスト・チェ・ゲバラ
 「アルケミスト 夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ
 「ベロニカは死ぬことにした」パウロ・コエーリョ
 「ジョニーは戦場へ行った」トランボ
 「東京アンダーワールド」ロバート・ホワイティング
 「オペラ座の怪人」ガストン・ルルー
 「古事記 ビギナーズ・クラシックス」角川書店
 「源氏物語 ビギナーズ・クラシックス」角川書店
 「平家物語 ビギナーズ・クラシックス 」角川書店
 「徒然草 ビギナーズ・クラシックス」角川書店

36/107(冊数)
32/100(タイトル数)


近日中に集英社文庫のナツイチのリストも作成予定。
| - | comments(2) | trackbacks(1) | posted by 小葉 - -
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Comment








七生子です、こんにちは。
どんだけ読んでいたのか、読書割合も出してみたんですが、
私は角川文庫の100冊を一番読んでませんでした。
意外だなと、驚いてます。
海外小説がほぼ全滅だったのが、致命的だったみたいです(涙)。
posted by 七生子 | 2007/11/16 3:12 PM |
>七生子さん
私も海外小説が全滅です。
角川・集英社は同じ作家の本が複数選ばれているので、自分が読む作家がいるかどうかが、既読率に影響しますね。
posted by 小葉 | 2007/11/19 7:59 PM |
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新潮文庫の100冊に引き続き、角川文庫の夏の100冊も どんだけ読んでるのか、チェック!!! こちらもこんばんこの小葉さんのエントリを参考にさせていただきました。 JUGEMテーマ:読書
| どこまで行ったらお茶の時間 | 2007/11/16 2:30 PM |
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